ハーバードビジネススクール(HBS)を卒業した後の海外での日々。資産運用、マーケティング、MBA、海外生活など。

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2019年の配当金積み上げ(三菱商事・三井住友FG)

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2019年の配当金が出揃いました。12月は三菱商事、三井住友FG、J&Jからの配当金が入ったので、ちょっとした冬のボーナスになりました。

2019年と2018年の配当の比較

12月は三菱商事、三井住友FG、Johnson & Johnsonからの配当金が入ったため、配当金だけで75,000円近くになりました。配当利回りが高い銘柄の力はやはり強いです。

三菱商事19,200円
三井住友FG45,000円
J&J$95
合計 (税引き前)75,000円

8月はロシア株の配当、9月はインフラファンドのカナディアンソーラーからの配当のために配当額が増えており、その他の月はREIT系と米国の債権です。

今年は夏に三菱商事と三井住友FGに投資をしたため、その2社がかなり貢献してくれました。今ではうちのカナディアンソーラーに次ぐ、配当の稼ぎ頭です。

結果として、2019年は税引き前で53万円、税引き後で43万円の配当となりました。1ヶ月、3万5000円も追加で収入が増えるのは大きいですね。

2018年は税引き後で22万円でしたので、1年で配当金をほぼ2倍にできたことになります。

もちろんリスクはありますが、少しの勉強と努力で、今までに預貯金に入れていたお金を投資に回すだけで、毎月の収入が増えるのは嬉しいですね。

累進配当・高配当銘柄

三菱商事、三井住友ファイナンシャルグループは累進配当(配当を減配せず、増加させていく)方針で、2社とも財務は安定しており、配当性向にもまだ余裕があるため、今後も安定した配当が見込めます。

配当利回りも税引き前4.4%以上と高く、高配当を好み、日本株に投資されている方には投資先の候補になるかもしれません。

また、インフラファンドは安定配当を求めるならば選択肢の一つです。

株価(円)2020予定配当(円)配当利回り(税引き前)
三菱商事2,9241324.5%
三井住友FG4,0621804.4%
カナディアンソーラー122,4007,3506.0%

インフラファンドの分析についてはこちら→ インフラファンド(太陽光発電)は債権として優秀な投資先

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