病気になりにくい生活とは

新しいサービスを考える過程で、病気になりにくい生活を実現するにはどうしたら良いかをリサーチしています。簡単にまとめましたので、共有します。食事、睡眠、運動、その他の生活習慣を見直すことで、病気のリスクを下げることができます。

食事

健康に良いと科学的に証明されているものを摂るようにし、健康に悪いと証明されているものを置き換えていく*1, *2

健康に良い食物:(1)オリーブオイル、(2)ナッツ類、(3)魚、(4)野菜と果物(フルーツジュースは逆に健康に悪い)、(5)食物繊維を多く含む雑穀類(全粒粉含む)。

健康に悪い食物:(1)赤い肉(牛肉や豚肉。ハムやソーセージなどの加工肉は特に悪い。鶏肉は問題無い)、(2)炭水化物・糖質

睡眠

7.5 – 8.5時間/日の睡眠をとること。寝る時間、起きる時間の習慣を一定にすること。寝る前の激しい運動を避けること、カフェインやアルコールなど刺激物を避けることで、眠りの質を上げることができる。*3

運動

1日30分以上早足で歩くなど、適度な身体運動を行うこと。身体運動は徒歩通勤など生活の中で体を使うこととランニングなどの運動の2つがあり、生活の中で体を使うことによっても身体運動を行うことができる。*4

その他の生活習慣

リラックスできる習慣を取り入れる。ヨガや瞑想はストレスを減らす効果がある。

また、人との繋がりが多いことも病気のリスクを減らす。*5

行動を変えるためには、良い行動を行う可能性を高める要因を特定し、増やし、逆を減らすべき*6

参考

*1 科学的根拠に基づく、「本当に体に良い食事」とは?

*2 「難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!」水上治

*3 Get Sleep (Harvard Medical School Website)

*4 Harvard T.H. Chan School of Public Health

*5 「命の格差は止められるか ハーバド日本人教授の、世界が注目する授業」 イチロー・カワチ

*6 健康行動をさまたげるもの (厚生労働省) 

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