渡航準備 – アメリカ留学前の予防接種とその費用

アメリカへ留学するためには、日本生まれ、日本育ちの人は殆どの場合で予防接種が必要で打つ必要があります。私は日比谷にある日比谷クリニックで全ての予防接種を打ち、用紙を書いてもらいましたが、実際に私は7万円強かかり、ばかにならない金額でしたのでご注意を。予防接種は州によって要求が異なりますが、2015年時点のマサチューセッツ州における具体例は以下です。

何を打つか、いつ打つか

私の場合、Measles (麻疹)、Mumps(おたふく)、Rubella(風疹)をMMRという三種混合ワクチンを1回打ち、Varicella(水痘)を2回、HepatitisB(B型肝炎)を2回、Tdap(破傷風、ジフテリア、百日咳)を1回、Meningococcal(髄膜炎)を1回の計5種類、7本を打ちました。スケジュールとしては、6月4日に全種類を1本ずつの計5本を打ち、7月4日に2回目の必要があるVaricellaとHepatitisBを受ちました。

HepatitisBだけは初回、1ヶ月後、6ヶ月後と3回打つ必要があるので、3回目はボストンで打つことになります。こちらは大学の健康センターに電話で予約をしました(12月7日を予定)。

1ヶ月空けて打つ必要がある予防接種があるため、学校側が要求する予防接種証明書の提出期限の1ヶ月半前には最初の1本を打ちましょう。予防接種前にツベルクリンの検査があり、その検査に1週間かかるため、2ヶ月前にはツベルクリン検査をしておくのが良いと思います。

予防接種の費用

初診料、ツベルクリン検査、レントゲン検査料、診察料、ワクチン計7本、2通の証明書発行料(ボストン大学、ハーバード大学)で計74,000円かかりました。ワクチンは種類によって金額が異なりましたが、B型肝炎や水痘は8,400円/本でした。

どこで予防接種を行うか

私は日比谷クリニックにお願いしましたが、同期は霞ヶ関ビル診療所も使っていました。ワクチンは他の診療所で安く打ってもらえる場所があるかもしれませんが、いずれにしても英文で証明書を書いてもらう必要があるため、時間が惜しく、首都圏に住まれている方は日比谷クリニックか霞ヶ関ビル診療所が候補になるかと思います。

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